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左腕尺骨骨折とTFCC損傷、手術か否か。

尺骨骨折から、何度か湿布と包帯を巻き変えで整形外科へ通ってました。
それと同時に、治療方針の事を先生と話していまして、それはすぐ後で・・・
最初はこんな感じでシーネを当てて包帯グルグル巻き。
尺骨骨折ギプス

骨折した腕を三角巾で吊ってると楽になるけど、肩がこります。
あと肋骨が折れてる所に丁度肘が当たる事があって、この時は痛みが走る、最悪(>_<)
尺骨骨折ギプス

湿布の貼り替えとギプスシーネの包帯を変えてもらいに通ったりで、包帯は巻く看護師さんによってちょっと違ったりで
少し違和感ある時があったりと・・・
左腕ギプス
とにかく腫れがひかないとギプスが出来無いとの事だったので・・・

しかし1つ自分にとっては問題がありまして・・・
元々自分は以前の左腕尺骨骨折から、尺骨突き上げ症候群からTFCC損傷を併発してまして・・
TFCC損傷っていうのは三角線維軟骨複合体の損傷で、手首を動かしたりする時に痛みが出たりしてしまいます。
ここ暫くは、痛みが全く出なかった訳で・・・
何度か痛みが出たり出なかったりの繰り返しで、尺骨短縮手術も検討していた時期もあった訳で。。
(北の国からの純みたいな言い方になってきましたが・・・・)

この事も含め腫れがひくまで整形外科の先生と話をしまして選択肢としては
尺骨骨折をプレート固定と同時に尺骨短縮手術。
そもそも尺骨短縮手術は、骨折プレート固定みたいにするので・・・・

手術はせず、骨折した骨を徒手整復でギプス固定。

そもそも尺骨短縮してもTFCC損傷が治るとは断言出来無いとの事。
最近は痛みが無いのであれば、プレート固定の手術によって再発する場合もあるし、それで治るかも知れないと。

つまり骨折はプレート固定で治るけどTFCC損傷に関しては、どう転ぶか判らないと(^_^;)

腫れがひくまでの数日間、どうするか先送りにしていましたが
手術すると入院したりまたプレート外したり(入れたままでもいいらしいけど)と色々考慮した結果
手術せずに整復をしっかりしてギプス固定で治療する事に。

1つ付け加えられたのが、手術なしのギプス固定でもTFCC損傷は、また痛みが出るかもしれないし
痛みが出ないのが続くかもしれないと・・・。

なんだかよく分からないけど、自分の場合は尺骨突き上げ症候群で数ミリ尺骨が長いので
そこからTFCC損傷になっていました。
人間の体は数ミリでそういう影響が出る事もあるので、どうなるかは結局は判らないと。

手術はしない事に決めたので、きっちり尺骨骨折を治して、ついでにTFCC損傷も治ってくれたら
結果オーライなのかな。

それと肋骨骨折の方は相変わらず、まだまだ痛みが走るのとレントゲンでは仮骨も出来てないと。
日にち薬だから、無理せずにとの事で。
バンドが蒸し暑いのは辛いけど。

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テーマ: 医療・病気・治療 | ジャンル: 心と身体