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尺骨骨折の整復をして、ギプスを巻く

尺骨骨幹部骨折の腫れもひいて、TFCC損傷を含めたプレート固定もしない事となり
整復してギプスを巻いて治療する事となったのが前回の話。

前回記事:
左腕尺骨骨折とTFCC損傷、手術か否か。

麻酔をしてから、レントゲンを観ながら整復する方法もあるようだけど、先生がそこまでの必要はないとの事で。
初診の時にある程度は引っ張られたり押されたりと整復は少ししていたので。。。
まぁこれは骨折の痛みも合わせて、痛かった。。激痛。声にならない声出したと思う。

最初にシーネと包帯を外して腕のレントゲン撮影。
一緒に、肋骨骨折のレントゲンも。

撮影した後は、ギプス室に呼ばれて台に寝かされて・・
しかしこの台に乗るのも一苦労。
肋骨骨折の痛みがあるので看護師さんや助手さんがタオルとかクッションを持ってきてくれて
痛くないポジションにしてくれた。

撮影したレントゲンを観て、先生がじゃあ始めるよ~と。
助手さんが僕の肘あたりを両手で押さえながら、先生は手首あたりをもって引っ張りながら押す、押す。
そして戻すみたいな感じ。
痛い時は声だしていいよ、と言われてたけど、声にならない痛み・・・
力を抜いて~と言われるけど力入るし、そうなると肋骨も痛くて痛みのコンボ。。
マジかよ。。とは言ってたと思う(笑)
折れた時より痛かったかも知れない。。

こんな感じかな~と先生が言って、整復終了。
ギプスを巻き始める。
今までの骨折とか靭帯損傷でギプスは慣れてる(笑)

最初に、ストッキングみたいなのを腕に被せて、その上から青い綿の包帯をクルクルと巻いていき
ギプス包帯を水につけつ巻きながら擦ったりしていくとギプスが完成。
熱をもってきて、暫くするとカチカチのギプスに。
そのままもう一度レントゲン撮影をして状態を見ることに。

骨は殆んど真っ直ぐになったけど、一度折れている所とほぼ一緒だから時間が掛かるかもと。
あとは無理をせずに、定期的にレントゲンを撮ることに。
TFCC損傷も無くなれば、御の字だねと事で。
肋骨骨折の方も痛みは徐々に無くなっていくとの事で、診察はおしまい。
またロキソニンを出してもらった。

骨折した腕をギプスシーネと包帯でぐるぐる巻きにしていた時より
左腕ギプス

しっかりしたギプスになったら尺骨骨折の痛みは和らいだかな・・・
左腕ギプス
肋骨のバストバンドを外してると、やっぱダメです、どの動作で痛みが走るかまだ不安だし、怖い。

ギプスになって、ほんの少しキーボードが打ちやすくなった。
といっても打ちにくいのはこの上ないけど、きっちりギプスで固定されてる分
不用意に動かすと痛みが走りにくくなった。

胸には肋骨骨折のバンドで、左腕はギプスで三角巾で吊ってる。
(部屋では三角巾外して手で支えるようにしてるけど)
ちょっとこういう姿は恥ずかしいのもあるし、蒸し暑いし。
ここ最近の、節電の影響などもあってクーラーの温度も下げられないし。

汗かくとギプスの臭いがなぁ。。。
冬に骨折すればよかったよ、そうすればギプス温かいし・・。

ギプスの臭い対策もしなくては・・・。

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左腕尺骨骨折とTFCC損傷、手術か否か。

尺骨骨折から、何度か湿布と包帯を巻き変えで整形外科へ通ってました。
それと同時に、治療方針の事を先生と話していまして、それはすぐ後で・・・
最初はこんな感じでシーネを当てて包帯グルグル巻き。
尺骨骨折ギプス

骨折した腕を三角巾で吊ってると楽になるけど、肩がこります。
あと肋骨が折れてる所に丁度肘が当たる事があって、この時は痛みが走る、最悪(>_<)
尺骨骨折ギプス

湿布の貼り替えとギプスシーネの包帯を変えてもらいに通ったりで、包帯は巻く看護師さんによってちょっと違ったりで
少し違和感ある時があったりと・・・
左腕ギプス
とにかく腫れがひかないとギプスが出来無いとの事だったので・・・

しかし1つ自分にとっては問題がありまして・・・
元々自分は以前の左腕尺骨骨折から、尺骨突き上げ症候群からTFCC損傷を併発してまして・・
TFCC損傷っていうのは三角線維軟骨複合体の損傷で、手首を動かしたりする時に痛みが出たりしてしまいます。
ここ暫くは、痛みが全く出なかった訳で・・・
何度か痛みが出たり出なかったりの繰り返しで、尺骨短縮手術も検討していた時期もあった訳で。。
(北の国からの純みたいな言い方になってきましたが・・・・)

この事も含め腫れがひくまで整形外科の先生と話をしまして選択肢としては
尺骨骨折をプレート固定と同時に尺骨短縮手術。
そもそも尺骨短縮手術は、骨折プレート固定みたいにするので・・・・

手術はせず、骨折した骨を徒手整復でギプス固定。

そもそも尺骨短縮してもTFCC損傷が治るとは断言出来無いとの事。
最近は痛みが無いのであれば、プレート固定の手術によって再発する場合もあるし、それで治るかも知れないと。

つまり骨折はプレート固定で治るけどTFCC損傷に関しては、どう転ぶか判らないと(^_^;)

腫れがひくまでの数日間、どうするか先送りにしていましたが
手術すると入院したりまたプレート外したり(入れたままでもいいらしいけど)と色々考慮した結果
手術せずに整復をしっかりしてギプス固定で治療する事に。

1つ付け加えられたのが、手術なしのギプス固定でもTFCC損傷は、また痛みが出るかもしれないし
痛みが出ないのが続くかもしれないと・・・。

なんだかよく分からないけど、自分の場合は尺骨突き上げ症候群で数ミリ尺骨が長いので
そこからTFCC損傷になっていました。
人間の体は数ミリでそういう影響が出る事もあるので、どうなるかは結局は判らないと。

手術はしない事に決めたので、きっちり尺骨骨折を治して、ついでにTFCC損傷も治ってくれたら
結果オーライなのかな。

それと肋骨骨折の方は相変わらず、まだまだ痛みが走るのとレントゲンでは仮骨も出来てないと。
日にち薬だから、無理せずにとの事で。
バンドが蒸し暑いのは辛いけど。

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