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TFCC損傷、MRI検査の結果ギプスをする事に

手首の悩みに悩まされているTFCC損傷のMRI検査の結果を聞きに病院へ。
病院に行くと半日潰れます。。
とりあえず撮影したレントゲンとMRIを見せてもらう

レントゲンはこんな感じ。
レントゲン写真

尺骨が少し長くなっている、尺骨突き上げ症候群。
以前に骨折して、プレート固定してからそうなったんだげと・・・。
骨が少し細くなっているのと、ボルトで止めた穴の跡がまだ見えます。

そしてMRI
よくわかりませーん。
MRI


TFCCっていうのは、三角線維軟骨複合体っていうらしく、関節円板と靭帯、腱鞘で形成されいるんだって。
結局、尺骨が長いためTFCC部分が圧迫されているとの事で。

元々は痛みと痛みが無い時の繰り返しで痛みの無い時期だったけど、4月の足首の靭帯損傷した時の松葉杖生活が手首に相当負担だったらしい。
今回の痛みが再発した原因は松葉杖生活との事で。

痛みの周期が短かくなったり、痛みが取れないのであれば尺骨を切って短くする尺骨短縮手術も考えなくてはいけないようで。
この短縮手術自体は元々考慮していた事でもあるのですが・・・。

しかし、これが短くしても治らないかもしれないとか、痛みの無い時期もあるので手術をしていいのか悪いのかとか・・・・
まだまだ色々考えないといけないみたい。

あと松葉杖の生活で腱鞘炎も出てるとのこと。。
右手は何でも無いのに。

とにかく今は手首を使わないように安静にしましょうとの診断で、ギプスを巻くことに。。
4月に足首にギブスしていたのになぁ。

シーネと包帯の固定じゃ駄目?と聞いたけど、動かした時の痛みの感じからだと今はちゃんとしっかり固定した方がいいとの診断で。

左手首、完全なギプスになりました。
ギプス


帰るときは三角巾で吊ってもらったのですが、そうすると完全に骨折患者みたいです。
ギプスして歩いたりする時は手を普通に下げてると浮腫んできたりして、手を上げてると疲れるし確かに三角巾で吊ってると楽なんですけどね。
ちょっと恥ずかしい。
家の中では外してますが。。

今度は左手のギプス生活の始まりです。
これで痛みが治まってくれるといいんだけど。。

左手のギプスのおかけで、キーボードの打ちにくいこと打ちにくい事・・・。
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