映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観る、ノスタルジィだよ、おっかさん。

日テレのステマで大ヒットという事になっている映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観に行く。
平日のレイトショーなので、350人の箱にお客さんは15人ほど。
年齢層は高し。
3D上映と2Dとやっている所なので分散してるのかもしれないけど・・・

ALWAYS三丁目の夕日'64チラシ

ストーリー物なので3D上映する意味余り無い気もしたけど、観てから正直意味無かったな。

たしかに所々3Dとして楽しめたシーンはあったのだけどね。
特にタイトルシーンの東京タワーは、流石3Dとして楽しめた。
昨今3Dでは無く、80年代に一時期流行った3D映画みたいな、あざとい画だったけど。
最近のは奥行き感先行だからね。

昔だとジョーズ3Dとか、あざとく魚が目の前うようよ泳いだりする方が僕は好きなんだけどな。
13日の金曜日のパート3の3Dで斧飛んでくるとか。
アトラクション系の画の映画が良いんだけどな。

といっても、一番飛び出してたのはそのタイトル画だけ。

肝心の映画は、もうベタベタな訳ですよ。
パート1、パート2を観ていればわかるけど浪花節。
先の展開なんかわかるよみたいな・・・
でもそこが良い訳で、いつの間にかウルウルしてる訳です。

街並みとかノスタルジィな訳で、昔を思い出し琴線に触れるわけです。
まんまと嵌ってしまう訳です。

生まれるずっと前の話だけど、劇中の瓶コーラの自販機とかは自分でも知ってる世代だし、
物語では出てなかったけど、昔は1リットルの瓶コーラを店に持って行くと
20円くらいキャッシュバックしてたのを思い出している訳で。

訳でをさっきから使っているのは、吉岡秀隆が出ている訳で。

なにはともあれ、いい映画だった。

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