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東京都水道歴史館に行く、TFCCのMRI検査のついでに・・・

今日はMRIの検査の為、再び病院へ。
予約時間通りに検査開始。
MRIの音はやっぱり苦手。
磁気共鳴画像装置というらしいけど、磁気の力は凄いんだね。。。
磁力というと、やっぱり鋼鉄ジーグを思い出す訳で。
という具合にうとうとしている内に、検査終了で結果と診察はまた後日という事できょうの病院は終わり。

今日は病院の近くにある東京都水道歴史館に行ってきました。
病院に来るときに道案内で280メートル先とか書いてあって気になっていたので。
サッカーミュージアムもあったけど、パス。
やっぱ人間は水だ!

というわけでトボトボ歩いて到着。

パンパカパーン!東京都水道歴史館
東京都水道歴史館


水道記念館とか水道博物館ではなく、水道歴史館なんですな。

なんと2009年6月1日リニューアルしていたようです。
知らなかったよ、存在そのものも知ったの最近だし。
東京都水道歴史館


中はそんなに広いようではなく、一般の人が立ち入れるのは1階、2階、3階。
3階は図書資料スペースなので、展示物は1階と2階。

まずは係員さんがいらして、順路は2階からとの事で、入口すぐの階段で2階へ。
東京都水道歴史館

結構こういうジオラマがありました。

江戸の長屋の井戸です。
東京都水道歴史館


長屋の家の再現も
東京都水道歴史館

その他にも、水道の歴史が判るパネルが沢山。
ボタン押すと音声で説明が流れますが
その他実際に使われていた木製の水道官も展示してありました。
そして水道といったら、忘れるわけにはいかない玉川兄弟の像もありました。
東京都水道歴史館

はい、「ドーーーーーン!」
玉川兄弟とはその謎を知りたい方は、是非水道歴史館に来るかググッね。

一通り観て、一階に下ります
東京都水道歴史館

これは馬水槽。
明治39年にロンドン市牛馬給水槽協会からもらったもの。
当時の日本では水分不足などから生き倒れる馬が多く、馬好きな?イギリス人が
心を痛めての贈ってくれたとの事。
牛馬用のほか、足下のは犬猫用、裏側に人用の水飲み場もありました。
そして・・・
東京都水道歴史館

しっかり固定資産として登録されています。


そしてコレが水道の「蛇口」の語源ともなったものらしい。。
東京都水道歴史館

東京都水道歴史館


こういう展示でよくある画面でクイズを出したり、説明したりするモニター
東京都水道歴史館


右側が、水滴くんです。
左の博士みたいのが色々説明したりします。
博士みたいな声は、ピッコロやカイ・シデン、うる星やつらのあたるで有名な古川 登志夫さんでした。
無駄にお金掛けています。

といったものの、紹介しきれない程のパネルや展示物があって楽しめました。
水の大切さもわかったし。
自分の家の蛇口をひねると飲める水が出てくることに感謝。
当たり前のように水が出るには色々水道局の方の苦労もあるわけで、そういう事も学べます。
お子様連れでも楽しめますよ。

そしてリニューアル記念という事で、記念品を頂きました。
東京都水道歴史館


東京都水道歴史館

黒赤のボールペン+シャープペン、所謂シャーボってやつですな。
コレが持つところが木になっていてずっしり重いです。
いいものを頂き、感謝。

そして蛇口をひねって水が出ることに再び感謝。

東京都水道歴史館、一度はおいで~。
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